観光士、観光コーディネーターの認定は、わが国では唯一、日本観光士会がその資格認定を行っています。
観光コーディネーターTourism coordinator
 
観光コーディネーター研修

概要
この研修を修了し資格認定学科試験および論文審査により、観光コーディネーターの資格認定を行うものです。
観光コーディネーター資格を取得するためには、先に観光士資格を取得する必要があります。

受講資格
・観光士資格をお持ちの方

資格認定研修
資格認定研修は、当協会の認定する研修と学科試験、口述試験、論文審査により、 資格認定を行うものです。
研修は、テキストに基づき実施いたしますので、事前に別途ご購入の上、ご持参ください。
研修修了後に学科試験と口述試験を実施いたします。
学科試験は、観光コーディネーターテキスト、観光白書(最新版〜2年以内)より出題されます。

試験科目
1. 「観光と地域資源」
2. 「企画運営」
3. 「観光白書」

資格認定小試験および論文の合格基準
・満点の60%以上。
開講科目及び講座のポイント
「観光コーディネーター」に必要な知識・技能を体系的に修得できるように開設されています。

・論文について
 ・基準文字数:7000〜8000字
 ・提出期限:学科試験合格通知日より1ヶ月以内

■受講料
・59,400円(税込)
※学科試験、口述試験、論文審査料を含みます。
※お申込みと同時に受講料をお支払いください。振込料はご負担ください。
お申込み日より7日以内にご入金いただけない場合は、受講をお断りする場合もございます。
※〔JMC研修専用口座〕 ジャパンネット銀行 すずめ支店(普通) 4710227 一般社団法人日本観光文化協会

申込方法
・各研修専用お申込みフォームより受け付けております。
・なお、先着順ですので定員となりましたら締め切らせていただきます。
・お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信していただいた後、お申込み内容の控えと受講料ご入金先口座等を記載したご案内メールを自動配信させていただきます。
・ご入金の確認が出来ましたら、電子メールにてご連絡いたします。
・テキスト類をお申込みいただいた方には、お申込みいただきましたご住所へテキストを送付させていただきます。
・合格された方には合格通知後40日以内に観光コーディネータ認定書を発行します。

研修スケジュール

2018年12月2日(日) 東京会場
研修および資格認定小試験実施日時 2018年12月2日(日)10時〜17時
お申込み期限 2018年11月28日(木)
住所 東京都北区東田端一丁目4-8 中央工学校附属日本語学校1262R
お申込みフォーム 受付フォーム
2019年9月予定 東京会場
研修および資格認定小試験実施日時 2019年9月予定
お申込み期限  
住所 東京都内会場
お申込みフォーム 受付準備中


試験概要>

項目

内容
問題数
(試験時間)

・学科試験:選択式50問(50分)
「観光と地域資源/観光白書」
観光地域コーディネート学、観光における地域資源と観光資源の活用、観光地域コーディネート、ブランドマネジメント、地域ブランド戦略、観光におけるマーケティング戦略、観光白書など
「企画運営」
観光商品、観光施設運営、店舗施設運営、販売計画、関連法令(観光立国推進基本法等)、プレゼンテーション、コミュニケーション、コンサルティングなど

・口述試験:試験官との応答(約5分/人)

・論文試験:7000〜8000字(学科試験合格通知時に論文テーマを出題します。通知後1か月以内に提出。)

 (テーマ例)
 ・「モノづくり・コトづくり・場おこし」の視点から成功した事例を論じてください。
  たとえば、観光特産の視点から成功した事例、など。
 ・あなたの専門とする業務での観光関連分野で成功した事例を論じてください。
 ・現在企画している「モノづくり・コトづくり・場おこし」の事例を論じてください。

合格基準  ・各科目ごとに60%以上の正答
当日持参品 ・観光コーディネーター公式テキスト 「観光と地域資源活用 観光コーディネート学」
・筆記用具
・身分証明書
合否通知 ・受験申込時にご記入のEメールアドレスへ合否通知を送信します。
・結果のお知らせは、合否のみの通知となります。
・研修期日後40日以内に合否通知となります。
・合格者には、観光コーディネーター認定証を発行します。
備考

・開始時間の5分前には必ずご着席ください。
・本実施内容は、不正競争防止法等によって保護されています。
・JTCCの書面による承諾の明示がない限り、その一切を開示・複製・掲載・発行できません。
・次のいずれかに該当する場合観光コーディネーター認定者として登録できません。 
1.成年被後見人、被保佐人、被補助人、任意後見契約に関する法律第2条2号所定の本人であっても同法第4条1項の規定により任意後見監督人が選定されている者、のいずれかに該当する者 
2.禁固以上の刑に処せられる者
3.禁固以上の刑の執行を終わり、または刑の執行を猶予された日から5年を経過していない者
4.破産者で復権を得ない者
5.過去に会費未納等により退会となった者
6 過去に除名処分を受けている者
7.以上のほか、理事会において著しく不適切と認められた者
8.一旦納入いただいた受験料および受講料は返金いたしません。ただし実施日の7日前までに電子メールにて事務局宛(support@jtcc.jp)にキャンセル連絡をいただいた場合に限り、1回のみ日程変更のご対応をいたします。
9.本研修の最小遂行人数は5名です。最小遂行人数に達しない場合は別日程への変更もしくはご返金にてご対応申し上げます。


■公式テキスト

観光コーディネーター公式テキスト(研修で使用します)

「観光と地域資源活用 観光コーディネート学」

価格
・税込3,240円

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※インターネット、大手書店でも購入できます。
 紀伊国屋 アマゾン セブンイレブン など

 

その他テキスト(試験問題に含まれます)

観光で見る名産・名物料理「楽しみながら学ぶ旅」
全国観光特産検定試験 4級公式テキスト準拠

地域の観光資源の魅力をもっと知りたい。いつかは「日本の観光特産、観光資源」の旅めぐりをしたい。観光特産のこだわり人間になりたい人、観光の仕事をしたい人のための書籍です。

価格
・税込1,543円

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全国観光特産検定試験 3級公式ガイド&サンプル問題

「全国観光特産検定」の3級試験準拠問題集です。 また旅好きやグルメの方にもぴったりな、各地の特産がわかる楽しいガイドブックに仕上がっています!

価格
・税込1,512円

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※「全国観光特産検定 3級準拠 公式ガイド&サンプル問題」訂正
・ P23 「問題16」の解答  誤 ア 福井県  → 正 イ 富山県
・ 巻末索引
おっきりこみ、下仁田ネギ、だるま弁当、峠の釜めし、水沢うどん 誤【栃木県】→正【群馬県】
やまとがゆ 誤【和歌山県】→ 正【奈良県】

全国観光特産検定試験 2級公式テキスト

単なる観光特産品好きの人よりも、もう一歩リードしたい。観光、特産品、名産品、名物料理、郷土料理、駅弁、伝統工芸品、民芸品等の魅力をもっと知りたい。観光特産にかかわる簡単な用語と応用知識を掲載

価格
・税込1,620円


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『観光コーディネーター事例問題集』  

事例問題集のみの販売はいたしておりません。研修、もしくは試験を同時にお申し込みください。

価格
・税込1,080円

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『観光コーディネーター用語集』  

※マネジメント、マーケティングを中心としたキーワードや単語などが分かりやすく解説されています。
※用語集だけの販売はいたしておりません。研修通信講座、もしくは試験を同時にお申し込みください。

価格
・税込1,944円

お申し込みフォーム

合格後のご注意
試験に合格した後、協会認定の観光コーディネーターとして登録され、観光コーディネーター認定証が交付されます。

・観光コーディネーター資格の登録有効期間・登録更新
観光コーディネーター資格の登録は、観光プランナー資格登録日を初回登録日とし、有効期間は3年間です。登録を継続する場合は、登録してから3年目に資格登録更新料(12,960円)を納付、e-ラーニングを受講すると更新されます (e-ラーニング受講料は更新料に含まれます)。
※退会する場合は、メールかお電話にてご連絡ください。その後事務局から指定書式をお送りしますのでご記入いただき、ご郵送ください。郵送が着時点で退会完了となり、その後の更新料はいただきません。

・登録の抹消
観光コーディネーターとして信用を著しく傷つけるような行為等、適正な職務遂行に支障があると認められた時は、当該観光コーディネーターの登録を抹消します(観光コーディネーター規定)。
・退会する場合は指定の書式でご申請ください

認定証の紛失
認定証を紛失した場合、再交付させていただきます。
再交付費用は2,500円の手数料がかかります。再交付に際しては、メールにて、お問い合わせください。

・住所等の変更及び各種照会等についての注意事項
転居等により住所が変更になった場合は、氏名、フリガ ナ、生年月日、連絡先、及び新住所(郵便番号を含 む)をご連絡ください。
また、婚姻等により氏名が変更になった 場合は、証明できる資料を添えて、協会までご連絡ください。

■観光コーディネーターの認証マーク

ロゴマークの使用について
認定マークおよび登録資格のご利用にあたっては、下記ご利用案内をご確認の上、ご活用ください。
詳しくは
http://www.jtcc.jp/kanko_coordinator/logo.html

観光コーディネーターは、日本観光士会の最上位のライセンスとして位置づけられており、合格率も35%前後と難易度の高い試験となっています。さらに、協会では観光コーディネーターの方の中から上位資格取得者を対象にJTCC認定講師を認定しています。

JTCC認定講師
観光コーディネーターは、協会の講師養成研修(毎年1月)を受講し、「面談審査」、「論文審査」に合格することで、JTCCの観光士認定講師として登録できます。
詳しくは
http://www.jtcc.jp/kanko_coordinator/kanko_ryokou.html

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■観光コーディネーターの役割

【1】地域資源を活かした観光(観光資源と観光施設)と観光特産(地域ブランドづくり、コトづくり、モノづくり)の企画・開発・コーディネート・広報および観光振興。
【2】着地型観光メニュー開発や地域特産商品開発などの知識とスキルの育成。 さらに、地域との連携によるコミュニケーションスキルの育成。「農商工観光連携」等、観光特産の生産者、流通から消費者までの観光資源体系活用の理解とブランド・マーケティング関連の知識とスキルの向上。   
【3】地域活性化:マーケティングを理解し、地域ブランドの強化と地域振興、地域活性化及び街づくり等に寄与するための知識とスキルの養成。 

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<お問い合わせ先>
JTCC日本観光士会


Email support@jtcc.jp
TEL 03-5948-6581(代表) 
〒115-0055 東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階  
日本観光士会
(社)日本観光文化協会内 

新刊情報




学校認定校制度



観光プランナー認定 
当協会認定の教育課程を履修し単位修得した者に、学校の申請に基づき資格認定証を 授与


資源活用と観光等の情報

 〈社)日本観光文化協会と連携する(社)日本販路コーディネータ協会は、日本で唯一、プロフェッショナルのマーケティングコンサルタント「販路コーディネータ」を養成し、資格認定を行っている団体です。いままで、協会が取り組んできました国、地方公共団体様などの公的マーケティング支援事業などを展開してきた団体です。今後も、地方公共団体様、商工会議所様、商工会様、公的支援機関様などを通じまして、資源活用と観光等の企業情報、 地域情報などを入手しながら、成長が期待できる分野に積極的に取り組む観光関連の企業様や、 製品開発、地域ブランド拡充などに意欲的に取り組んでいる農産物、加工物等の生産者様等に重点的に配慮し、全国各地の47都道府県の観光産業及び食と伝統工芸品、地場産業を軸に、本事業 をさらに一歩押し進めることにしたいと考えております。


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