観光士、観光コーディネーターの認定は、わが国では唯一、日本観光士会がその資格認定を行っています。


JTCC日本観光コーディネーター協会



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マネジメントマーケティング・リーダー研修
 
マネジメントマーケティング・リーダー研修

MM(マネジメントマーケティング) 研修は、JMC(日本販路コーディター協会) グループが、独自に開発して商標登録した、超ケースメソッドと呼ばれる研修プログラムです。 MMPは次世代型の研修スタイルとして注目されています。

協会では、MMP(マネジメントマーケティングプログラム)を会員外(一般企業・公的機関等)へ普及させるためには、リーダーの外部対応能力を高めることが重要になることから、資質の高い MMリーダーの養成を推進しています。

「MMリーダー研修」は、行政支援機関、地方公共団体、企業、学校、団体等などで実施している「MMC」(マネジメントマーケティング戦略会議)や「MMP」までの展開を学ぶことが出来るプログラムとなっています。

本研修は、マネジメントマーケティングを実践する次世代の「MMリーダー」を認証するカリキュラムで構成されています。

MMリーダー研修
開催日時 2017年4月7日(金)14:00〜17:00 MMリーダー研修 
受付期限 2017年3月28日(火)
会場 東京都北区赤羽会館第6集会室
内容


基礎知識:「MMリーダーの手引き」のテキストを活用して、MMP及びそのツールとしての戦略シート作成の説明
MMP研修の進め方、その推進手順、MMコミュニケーションツールなどを解説
リーダーシップ論、コーディネート論、コミュニケーション論などから、そのポイントを解説します。

MMP実践


 MMPリーダー研修では、限られた時間を有効に使うために、MM(マネジメントマーケティング)戦略シートにより、 マーケティング環境・外部マクロ環境分析、3C分析、SWOT分析、基本戦略、4P戦略へと落とし込んでゆき、最後に発表していただきます。

対象 観光士、観光コーディネーター、認定講師
料金

研修料  5,400円(税込) 
テキスト  1,620円(税込)


※認定講師の方、もしくはJRM組合員の方は受講無料(定員になりましたら締め切らせていただきます)。 

お申込み 受付終了


マネジメントマーケティングとは
経営計画における手順は企業の置かれた状況により、必ずしも同様ではありませんが、企業環境を背景として考えれば経営計画は、市場調査→商品計画→販売計画→生産計画→設備計画→資金計画→利益計画→組織計画→人員計画→教育計画の手順で行なわれます。すなわち、経営計画は市場調査に始まり、教育計画までマーケティングの計画が全ての諸計画に先行して行われるということです。
つまり、マネジメントマーケティングとは「経営計画においてマーケティングが常に先行して行われなわれなければならない」と定義するものです。
公的研究委員会などの研究課題における実践から2007 年にこれを体系化し、小塩稲之が提唱した理論です。  
マネジメントマーケティングにおいては、これまでも経済産業省関東経済産業局「日本型セールスレップ・システムの普及・実践検討委員会」及び経済産業省政策局「ベンチャー企業の公的調達の促進に向けた研究委員」(共に委員:小塩稲之)において、わが国の政府、及び公的支援機関の従来の企業評価、製品評価、経営力評価、市場調査等の評価方法と市場調査等の推進のあり方について、その課題と解決方法を提言してまいりました。

マネジメントマーケティング・プログラムとは
(社)日本販路コーディネータ協会のマネジメントマーケティング・プログラム=MMPは、経済産業省認可のセールスレップ・販路コーディネータ協同組合が行う[マネジメントマーケティング会議](MMC)の事業活動を基本に育成研修として体系化したプログラムのことです。
MMPの基本スタンスは、実践のスキルと知識を高めることが目的です。  
MMPは、現在「新規事業戦略コース」「新製品開発コース」「販売チャネル調査コース」「販路開拓コース」「販売促進コース」などにおける事業化支援領域で構成されています。各コースでは「プロジェクト案件」をチームごとに問題解決を図りながら、戦略策定をおこないます。

MMPの基本スタンス
MMPに参加するメンバーは「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目指しています。  
この目標を達成するため、このプログラムは既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたものです。従来の「ケーススタディ」や「ケースメソッド」ではなく、多くの方から「超ケースメソッド」といわれるように、実践に裏付けられたマネジメントマーケティングのテーマを基本スタンスとしています。  
ケーススタディとは事例研究とも呼ばれ、事例を素材に分析し、原理、原則を発見する研究手法です。 一方、ケースメソッドとは事例分析にとどまらず、ケースのビジネス上の課題に対して各自が戦略を立てた後にディスカッションを行うことで意思決定に必要な「思考プロセスを体得」させていく学習方法です。問題解決策を自由に発言し、その解決策の決定はしないところにその特徴があります。米国のMBAなどの「研究型学習」手法に取り入れられています。
しかし、日本セールスレップ協会のMMPは研究としてではなく、実践に裏付けられたプログラムを提供するものです。「問題解決」と「問題思考能力のプロセス」を学ぶばかりでなく、「問題抽出」と「問題解決の決定」、及び「実践方法の策定」を重んじています。

商品、販売、販促、技術
「商品、販売、販促、技術」の基礎知識の上に立ち、「人材育成」を軸に体系化した経営戦略、ビジネスプラン、研究開発、販路開拓、商品開発等の事業化支援におけるコーディネータ、アドバイザー、上級セールスレップのビジネスリーダーを育成する実践としての場が「MMP」です。

実践そのものであること
MMCを研修プログラム化したものが「MMP」であり、従来あるケースメソッドとは異なり、今現在、問題解決を図らなければならない課題を解決することが、MMPの本質です。

研修の場においても具体的な効用を追求する
MMPを行う場合は、参加者がその能力を高めるということが目的ですが、企業側においては、具体的な効用、明日から実務に活かせる内容を求めているということをきちんと認識せねばなりません。実際の企業研修等に活用する場合でも「思考のプロセスを学ぶ」「研究する」ということだけでは解決しない問題を明らかにしなければ研修の意味はありません。課題からその解決策を選択し、決定することこそが「戦略」であるといわれている由縁です

MMリーダー研修
MMリーダー研修は、マネジメントマーケティングを実践できる次代のリーダーを育成し、行政支援機関、地方公共団体、企業などで実施するMMC(※注)、及び企業、団体、学校等からのMMP(マネジメントマーケティング実践研修プログラム)の依頼に適切に対応するための人材を養成するための研修制度です。
MMリーダー研修は、カリキュラムにMMPの外部活用を設け、企業、行政機関、専門学校、大学の講師派遣依頼などについて、下記のようにMMリーダー認定登録制度を設けています。MMリーダーは、自由に各地域でMMP研究会を開催し、多くの機関の研修に総合的に適応できる、資質の高いに会員のビジネスチャンスを広めるように、MMリーダーを認定するための制度です。

◆MMリーダーは、MMPを自分で企画して実施することができるようになります。
@研修講師は観光コーディネーター資格取得者で、各協会の認定講師(の派遣)が必須条件となっています。
A研修内容は、相手先の要望にあわせることができます。それらは協会の研修ツールを随時、分野ごとに各研修先企業にあわせて編集できます。ただし、その著作権等は協会に帰属します。
Bテキストは公式テキストがあります。また、実施の際は、MMPのDVD、ライブ録音などをご提供いたします(実費)。    
CMMリーダーは、MMPを自分で企画して実施することができますが、実施の際は、事前打ち合わせ後、当協会との覚書(契約)締結が必要となります。
D認定講師制度を活用して、さらに大きな会員のビジネスチャンスを広める研修制度です。
※MMPは、協会の登録商標です。本著作権等は、協会に帰属いたします。


MMリーダー登録要件
 MMリーダーは、観光コーディネーターの方でしたら、リーダー研修を受講し、協会のリーダー認定を受けることで登録できます。実施の際は、規定を遵守していただきます。

登録料について
 認定講師またはセールスレップ・販路コーディネータ協同組合員の会員は、MMリーダー研修受講料、MMリーダー登録料、ともに無料です。
 その他の方は、研修受講料および登録料あわせて5,400円です(いずれもテキスト料は別途購入)。

MMリーダーの登録手続き
(1)MMリーダー研修の受講、(2)論文提出(MMPの取組について)、(3)登録

MMリーダー研修の開催
 毎年、毎月開催しているMM(マネジメントマーケティング)研究会内で行うMMPでリーダーとなれる方のために半期毎に実施しています。 協会では、MMPを会員外(一般企業・公的機関等)へ普及させるためには、リーダーの外部対応能力を高めることが重要になることから、資質の高い MMPリーダーの養成を推進しています。
また、 このMMリーダー研修では、実際の事例を通じたMMPを通じて、素晴らしい仲間意識をつくり出し、人脈づくりにも寄与しています。



終了した研修

MMリーダー研修
開催日時 2016年9月16日(金)14:00〜17:00 MMリーダー研修 
受付期限 2016年9月6日(火)
会場 東京都北区赤羽会館第7集会室
内容


基礎知識:「MMリーダーの手引き」のテキストを活用して、MMP及びそのツールとしての戦略シート作成の説明
MMP研修の進め方、その推進手順、MMコミュニケーションツールなどを解説
リーダーシップ論、コーディネート論、コミュニケーション論などから、そのポイントを解説します。

MMP実践:「新製品開発コース」
テーマ:「新商品開発:東の”丹波黒豆”をめざす黒大豆」
黒豆といえば「丹波の黒豆」に絶対的なブランドがありますが、本家本元・西の“丹波種“に対して「東の”丹波種”」黒大豆を
育て、商品開発している地域があります。
今回はMM戦略シート活用し、その黒大豆による新商品開発をめざします。

 MMPリーダー研修では、限られた時間を有効に使うために、MM(マネジメントマーケティング)戦略シートにより、 マーケティング環境・外部マクロ環境分析、3C分析、SWOT分析、基本戦略、4P戦略へと落とし込んでゆき、最後に発表していただきます。

対象 観光士、観光コーディネーター、認定講師
料金

研修料  5,400円(税込) 
テキスト  1,620円(税込)


※認定講師の方、もしくはJRM組合員の方は受講無料(定員になりましたら締め切らせていただきます)。 

お申込み 終了しました

MMリーダー研修
開催日時 2016年4月8日(金) 14:00〜17:00 MMリーダー研修 
会場 東京都北区赤羽会館第6集会室
対象 観光コーディネーター
内容 基礎知識
「MMPリーダーの手引き」のテキストを活用して、MMP及びそのツールとしての戦略シート作成の説明
MMP研修の進め方、その推進手順、MMコミュニケーションツールなどを解説
リーダーシップ論、コーディネート論、コミュニケーション論などから、そのポイントを解説します。

MMP実践
農産物を事例として、販路コーディネータがMM戦略シートを活用し、 新市場開拓のために既存商品群からの新規商品開発、販路開拓を行います。
料金 研修料 5,400円 テキスト 1,620円
※認定講師の方、もしくはJRM組合員の方は受講無料(定員になりましたら締め切らせていただきます

お申込み 終了しました

MMリーダー研修
開催日時 2015年4月3日(金) 14:00〜17:00 MMリーダー研修 
会場 東京都北区赤羽本部研修室
対象 観光コーディネーター
内容
基礎知識
「MMPリーダーの手引き」のテキストを活用して、MMP及びそのツールとしての戦略シート作成の説明
MMP研修の進め方、その推進手順、MMコミュニケーションツールなどを解説
リーダーシップ論、コーディネート論、コミュニケーション論などから、そのポイントを解説します。

MMP実践:『新商品開発により新規市場に参入する事例』
セールスレップ協会認定講師 根本明彦

雑貨(万能工具)を事例として、新市場開拓のために既存商品群からの新規商品開発をMM戦略シートを活用して行います。

「新規性、優位性、市場性」などの差別化を客観的に評価し、得られた「製品評価」結果を差別的優位性を活かして新ビジネスとして具体化するための方策をたてたり、展開場面(市場)を設定出来れば、他の市場へ投入が出来、販路開拓・ 市場の新規参入が見えてきて、ビジネスチャンスが広がります。

MMリーダーとしてマネジメントマーケティングの考え方をMM戦略シートを活用し、新規性、優位性、市場性の視点から、事業戦略、営業戦略を練ることを体験していただきます。

料金 研修料 5,400円 テキスト 1,620円
※認定講師の方、もしくはJRM組合員の方は受講無料(定員になりましたら締め切らせていただきます

お申込み 受付終了

MMPリーダー研修
開催日時 2014年9月19日(金) 14:00〜17:00 MMPリーダー研修 
受付期限

2014年9月10日(水)

会場 東京都北区赤羽本部研修室
対象 観光コーディネーター
内容



基礎知識
「MMPリーダーの手引き」のテキストを活用して、MMP及びそのツールとしての戦略シート作成の説明
MMP研修の進め方、その推進手順、MMコミュニケーションツールなどを解説
リーダーシップ論、コーディネート論、コミュニケーション論などから、そのポイントを解説します。

MMP実践
地域企業の事業を成功させるためには特産品開発であっても単独企業の発想では対応できません。そこには新たなスキーム、仕掛けが要求されます。 今回は商品開発に観光視点を取り入れた事業の事例を提案します。

料金 研修料 5,400円 テキスト 1,620円
※認定講師の方、もしくはJRM組合員の方は受講無料(定員になりましたら締め切らせていただきます

お申込み 終了


セールスレップ・販路コーディネータ協同組合と観光コーディネーターの活動

 セールスレップ協同組合は、「セールスレップ・販路コーディネータ協同組合」[経済産業省認可・関産認協1875号](略称:レップ・販路CO協同組合)に名称変更し、新たな業務拡大を目指しています。当協同組合は、セールスレップ、販路コーディネータ、観光コーディネーターなどと企業、団体、公的支援機関を結び、バックアップオフィス事業を行う組織団体として、経済産業省、中小企業庁、ならびに各地域の行政、公的支援機関の方々のご支援を得て、現在 経済産業省認可の「事業協同組合」として活動を推進しております。
 セールスレップ・販路コーディネータ協同組合は、組合員および賛助会員として、セールスレップおよび販路コーディネータ、マネジメントマーケティングコーディネータ、観光コーディネーター等の異分野の専門家を擁し、全国各地の企業の販路開拓、販路コーディネート、地域活性化支援に取り組んでいます。また、ケースごとに最適と思われる産業支援(人材紹介、マッチング、公的支援ツール活用等)を行う形で公的支援事業等を全国規模で展開しています。
 当協同組合は日本セールスレップ協会、日本販路コーディネータ協会、及び販路コーディネータ協会が運営する日本観光士会と提携して活動をいたしております。

組合加入について
JRM組合員
 JRMの組合員は、
日本セールスレップ協会のセールスレップ2級以上の有資格者か、日本販路コーディネータ協会の販路コーディネータ2級以上及び日本観光士会観光士、観光コーディネーターのスキルを持つと認められる方を対象に、面接を行います。
詳細

JTCC日本観光コーディネーター協会

 

新刊情報




学校認定校制度



観光プランナー認定 
当協会認定の教育課程を履修し単位修得した者に、学校の申請に基づき資格認定証を 授与


資源活用と観光等の情報

(社)日本観光文化協会と連携する(社)日本販路コーディネータ協会は、日本で唯一、プロフェッショナルのマーケティングコンサルタント「販路コーディネータ」を養成し、資格認定を行っている団体です。いままで、協会が取り組んできました国、地方公共団体様などの公的マーケティング支援事業などを展開してきた団体です。今後も、地方公共団体様、商工会議所様、商工会様、公的支援機関様などを通じまして、資源活用と観光等の企業情報、 地域情報などを入手しながら、成長が期待できる分野に積極的に取り組む観光関連の企業様や、 製品開発、地域ブランド拡充などに意欲的に取り組んでいる農産物、加工物等の生産者様等に重点的に配慮し、全国各地の47都道府県の観光産業及び食と伝統工芸品、地場産業を軸に、本事業 をさらに一歩押し進めることにしたいと考えております。


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